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元気なうちから任せて安心!
自分の意向を叶えられる『民事信託』

相続・後見・老後の生活に対する生前対策のひとつとして、民事信託の活用が注目されています。
信頼する相手に、財産などの管理・運用・処分など幅広く任せられる制度で、
成年後見や遺言書では実現できない内容を自由に設計できるのが特徴です。
特に財産をお持ちの方に活用をおすすめしています。

民事信託制度イメージ図

<こんな場合に民事信託がおすすめ!>

  • 認知症を考え、事前に財産の保全対策をしたい
  • 不動産を複数所有している
  • 老後の生活のために財産を活用したい
  • 事業をスムーズに引き継がせたい
  • もしものときは大切なペットを信頼できる人にお世話をしてほしい
  • 子どもがいない夫婦でも、次の世代に財産を引き継ぎたい
  • 障害のある子どもの生活を保障したい

成年後見制度を補う!柔軟に財産管理できる「民事信託」

成年後見制度は、被後見人の保護の目的でしかお金を使えないというルールがあるため、
相続税対策のために親のお金で不動産を購入するなどの行為は禁止されています。
自宅を売却するためには原則的に裁判所の許可が必要で、財産を自由に動かすことはできません。
そんな時、役立つのが民事信託です。「親から子に財産を託す」という契約を取り交わすことができ、
「子が財産管理によって得た利益を生前は親が受け取る」など定めておけば、
裁判所の関与を受けずに、すぐに親が利益を受け取ることができます。その後の暮らしも安心でしょう。

民事信託のメリットは?

民事信託イメージ

元気なうちから財産管理を任せられる

原則として成年後見は、判断能力が不十分な人の財産管理をする制度ですが、民事信託は元気なうちに信頼できる相手に財産管理を任せることができます。経営者が事業引継ぎを兼ねて、利用するのもおすすめです。

相続財産とは別の信託財産を持つことができる

管理を任せる財産は「信託財産」となり、本来の相続財産と切り離すことができます。そのため、相続が発生した際に、他の相続人は信託財産に対しては遺留分を請求することができません。確実に財産を引き継がせたい相手がいる場合などに有効活用できます。

長い期間にわたって財産の承継先を決められる

ケースによっては契約からおよそ30年先、2代、3代と先の承継先まで決定できるため、代々受け継がれてきた不動産などを子どもや孫の代まで確実に届けることができます。

<民事信託活用例>

ある日、父の所有している土地や賃貸不動産の管理を「将来的にすべて任せる」と父に言われました。
しかし、これでは口約束。もし父の生存中に判断能力が無くなってしまったら、
親名義の不動産を管理・運用・あるいは処分することもできません。
そこで、民事信託を活用し、「親から子へ財産を託した」と証明するための信託契約を結ぶことにしました。

民事信託活用例

父と子の間で交わしただけの口約束では、
実際に息子が父の「特定の財産」を処分・管理するという証明ができない!

ペットも任せられるから安心!

民事信託は、内容が自由に決められるため、ペットについてなど財産には
当てはまらない部分についての信託も可能です。
ペット信託®を利用すれば、大切な犬や猫たちを信頼できる相手へと安心して任せることができます。

コスモなら安心!

特に財産をお持ちの方におすすめしたい民事信託。
民事信託は、日本でも数えるほどの司法書士しか対応していません。
その中でも数々の実績のあるコスモであれば安心!
お客様のご要望を叶えるため、
民事信託を活用した対応策のご提案から実行まで、
全力でサポートさせていただきます。

司法書士法人・行政書士法人 コスモの無料相談 全国9か所に事務所があり、出張訪問相談も承っております。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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