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先延ばせば、大きな問題に!?
忘れてはいけない『相続登記』

相続にともない、土地や建物などの不動産の名義を被相続人から相続人へ変更しなければなりません。
これを「相続登記」といい、所在地を管轄する法務局に届け出ます。
相続登記は期限が定められていません。
しかし、そのままにしておくと、さらに相続が発生するなどして手続きが複雑化する恐れがあります。
後回しにせず、迅速に手続きを行いましょう。

よくあるトラブル1 登記名義が古いままで、相続人同士でもめた!

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相続登記の変更は明確な期限が設定されていないため、名義が古いままのケースが非常に多いです。
「だいぶ昔に亡くなった祖父のままだった…」「祖父どころか何代も前のご先祖様だった…」なんてことも!
名義変更が行われていないと、相続人が想定より増え、トラブルの種に…。
不動産を活用したいと思っても相続人全員の承諾を得なくてはならないため、売る・貸すなどがなかなか決まらず、
苦労されるケースも非常に多いです。まずは不動産登記がきちんと変更さているか、今すぐ確認しましょう!

相続人全員の実印押印と印鑑証明書がなければ、売ることも貸すこともできません!

よくあるトラブル2 とりあえず共有名義にしたら、意見が分かれ対立!

よくあるトラブル2 イメージ画像

残された自宅などの不動産を誰が引き継ぐか決められず、
法定相続分通りに一旦共有名義にしようとする方も少なくありません
しかし、これが危険!時が経つと相続人それぞれの環境や状況が変わっているため、
「売りたいVS売りたくない」「貸したいVS売りたい」など、意見が分かれ、トラブルになるケースが多いのです。
「とりあえず共有にする」というのは、問題の先送りでしかありません。
相続人同士でしっかりと話し合い、誰が引き継ぐのか将来のことも含めて早めに話し合っておくことが大切です。

「とりあえず共有名義」は問題の先送り!

法改正により、相続した財産の名義変更がこれまで以上に重要に

遺言で長女に自宅を相続させることにし、長女が相続したものの名義変更を放置していました。
一方で弟である長男は借金を抱えており困っていました。
長男の債権者は貸金を回収したいと考えていますがどうなるのでしょうか?

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【改正前】
特定の相続人が法定相続分を超えて相続財産を取得した場合、その取得を他の相続人の債権者をはじめとする第三者に対して、登記をしていなくても、相続で財産を取得したことを主張できるとされています。(債権者は長男への貸金を回収するために差し押さえができません。

【改正後】
特定の相続人が法定相続分を超えて相続財産を取得した場合、登記手続きをして、名義変更をしておかないと、法定相続分を超える財産の取得については第三者に権利を主張することができなくなりました。債権者は長男の持分に対して差し押さえができます。

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法定相続分を超える不動産を相続したら、相続登記を忘れずに

コスモなら安心!

相続登記は、固定資産評価証明書、登記簿謄本のほか、必要書類が複数あるため、
自力で解決するのは難しく、専門家に依頼するのがおすすめです。
コスモでは、不動産の名義変更、法定相続人からの必要書類取付代行を行っております
不動産以外でも必要に応じて、預貯金・クレジットカード・ゴルフ会員権・車などの名義変更もご対応いたします。
相続登記や各種名義変更は期限が設けられていませんが、
コスモは相続発生から10ヵ月以内に行うことをおすすめしております。
お客様のご要望をしっかりと受けとめ、ひとつひとつ丁寧にサポートしてまいります。

司法書士法人・行政書士法人 コスモの無料相談 全国9か所に事務所があり、出張訪問相談も承っております。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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